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冷え性とのぼせに効く手つぼ [手つぼ]

冷え性は女性に多い悩みですね。
逆の症状であるのぼせも更年期の女性などでみられます。
冷えとのぼせに効果のある手つぼは陽池(ヨウチ)です。

陽池は、手首を反らせたときにできる横じわの中央にあるくぼみがそうです。
自律神経のバランスを調整し、内臓器官の働きや血管の働きや汗の分泌に作用します。
また、手足の先などの末梢血管の血流を改善する効果もあります。

押し方

反対の手の平を使って、ツボの周辺をこするようにして刺激するのがよいでしょう。
朝と晩2回、手の甲とひじの間を往復20回ほどを目安に行なってください。
タグ:手つぼ

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のどの痛みに効く手つぼ [手つぼ]

冬場などは空気が乾燥しますし、暖房の入った部屋でのどの調子を悪くしてしまう人もおられると思います。
そんなのどの痛みを感じたのなら、鳳眼(ホウガン)のつぼが役に立つと思います。
ぜひ、刺激してみてください。

鳳眼のつぼは、手のひらを自分に向けて親指を曲げたときに、第1関節にできるしわの先端にあります。
消炎、鎮痛効果があるので、のどの腫れや痛みをやわらげてくれます。
手つぼ押しだけでなく、体温程度のぬるま湯を使ってうがいを併用するとより効果的です。

押し方

親指と人差し指で逆の親指を挟み、三つ数えて放します。
それを5回~6回繰り返してください。
その後、つぼの周辺を10回ほどこすります。
タグ:手つぼ

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食欲不振に効く手つぼ [手つぼ]

夏場の夏バテなど、食欲不振になると当然、必要な栄養素が不足してしまい、それがまた衰弱への悪循環の原因となってしまいます。

食欲不振に効果のある手つぼは中魁(チュウカイ)です。
中魁は手の甲側で中指の第1関節の上。
関節のしわの中心部分になります。。
このつぼを刺激することで、胃の調子が整ってきます。
中魁は、経絡とは関係のない奇穴のひとつで、昔からその効果が経験的に伝えられています。

押し方

親指と人差指で摘まむように押さえてください。
その際、あまり強く押し過ぎないようにします。
2秒から3秒押したら、1秒から~2秒休みます。
これを両手交互に5回ずつしてください。
押した後、つぼの周辺を上下にこすります。
こちらは往復20回ずつです。

1日3回から5回行うと効果的です。
タグ:手つぼ

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更年期障害に効く手のつぼ [手つぼ]

更年期障害に効く手のつぼは、十宣(ジュッセン)になります。
場所は、手のそれぞれの指の先端になります。
つまり左右の手を合わせると十ヶ所あるということになりますね。

この手のつぼを刺激すると、自律神経が整う効果が得られます。
つまりは、更年期障害の諸症状はホルモンのバランスの乱れと自律神経失調からくるものであることが大半なので、この手のつぼの刺激が効果的に働くと言うことになります。

ツボの押し方

指の先端を親指の腹で3秒間押してください。
これは5回繰り返します。

または左右の指の先端同士をあわせて、10回ずつ軽く叩き、人差指の腹で縦か横に10回ずつこすります。

これらは毎日、朝晩行うことで徐々に症状が改善されます。
タグ:手つぼ

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つぼ療法の期間 [解説]

足つぼを刺激する時間というのは、1日に15分から30分が良いといわれています。
それもなるべくなら、夕食の後に1時間から2時間たったリラックスした時間に行うと効果的です。
だいたいの健康法やダイエットの類は、毎日続けるのが大事になりますが、足つぼの場合、休みを挟んだ方が効果が大きいというケースもあります。
筋収縮性の頭痛などでは、一回の刺激ですっかり痛みが引いてしまうこともあります。
もちろん、長期に渡って、治療を続ける必要がある病気もあります。

治療日数は、病気の種類や程度で、大きく違ってきます。
傾向として、急性の場合は、比較的早く治り、慢性の病気であるほど、長期間を要するようです。

そして途中で、治療を中断したり、あまりに間隔をあけ過ぎたりすると、治療効果を下げてしまうということもあります。
症状がよくない場合は、毎日、あるいは隔日で治療が必要なこともあります。
ある程度、症状が緩和されてきたら、週に2回ぐらいのペースで行うようにすると良いと思います。
タグ:解説 期間

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